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2012.11.28

いろいろあります神戸マラソン

11月25日は、神戸マラソン(フル)でした。

毎年ランナーとしては、崖っぷちですが、今年はさらに過去最高体重でのフル挑戦となりました。
肉離れとか風邪とか理由をあげればたくさんあるのですが、結局は過去最低の走力のまま。

去年は、プチ仮装として、はばたんのぬいぐるみを帽子につけて、はばたんのシャツで走りました。
今年は結構グレードアップして、かぶりものに挑戦。
グルーミーという、ピンクのくまのキャラクタなのですが、少しマイナーかも。

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頭から肩までの被り物で、これが暖房効果ばつぐん(笑)
さらに、重い綿のグルーミーTシャツに、背中にはグルーミーとはばたんのぬいぐるみを貼り付けるという荒業。

前日に、試しで着てみると、被り物は暑いし重いし、ぬいぐるみがさらに重くて肩にきます。

これ・・・フルを4時間以内で走れる実力の人が、5時間くらいでゆっくりと楽しんで走るための仮装であるべき装備かも。
わたしのように、普通でも完走が危うい人がこれを着てはいけないような予感。

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途中棄権の恐怖が前日の準備の段階でぐるぐると頭をよぎります。

ちなみに、受付は祭日だった金曜日にすませました。
大阪に比べるとささやかなエキスポでした。

当日の朝は、スタート3時間前となる6時に朝食。
ワンウェイコースなので、荷物を預けるぎりぎりくらいを狙って、三宮に到着。
上下の防寒着を脱いだだけですぐに走れる状態にして、準備万端で行ったのですが、失敗したのが事前のトイレ。
並ぶ場所を失敗して、スタート10分前のゲートが閉まるまでに終わりませんでした。
まぁ、なんとかスタート位置には入れてもらえましたが。

スタート位置は、何故か結構前のほう。
テレビ局のアナウンサーらしき人も近くにいました。

スタートして、何も考えずに走っていると、結構周りについていってしまいました。

途中で気づきました。

はやすぎ!!!

キロ5分30秒くらいではいってしまいました。(予定キロ8分)

スピードを落としていくのですが、それでもキロ6分くらい。
何故だろう、今年10キロレースでもこんなスピードで走れてないぞ。

スタート時は寒いくらいだったのですが、5㎞地点くらいで、暑さで汗だくに。
かぶりものの、両端から汗がたらたらを落ちていきます。
できるだけ水分はとるようにしましたが、それでもやばめ。

周りの応援は、さすがにすごいの一言。
子供や年配の人は、グルーミーなんて知るはずもなく、だいたいは「くま」とか「ピンクのくま」と呼んでくれました。
そのうちの3割くらいの人は、「ぶた」と呼んでましたが(笑)
いや、それは見た目だけで決めてないか??

ひどいのになると、ブーブーとかメタボとか・・・
いじめじゃないか、それ?

沿道の応援に気持ちよく走ってと。

気がつけば10km地点で約1時間。
キロ6分で走ったことになります。

・・・あほだ。

15kmくらいで、ようやくペースダウン。
キロ7分くらいに落ちてきます。

その後は、急速な失速。

須磨の付近は人がいなくてさみしいけれど、折り返し付近は大声援がすごかったです。
まぁ、その頃にはかなりボロボロになってたんですけどね。

ハーフの時点で、2時間20分くらい。
ここら辺が走るという点では限界でした。

キロ9分くらいに一気に落ちます。

去年は、水不足に泣きましたが、今年はさすがに給水は大丈夫でした。
給食も去年よりはあったかと。

沿道の応援は、中高生くらいはグルーミーとわかってくれて、「グルーミーがんばれ」と結構声をかけてくれました。
女子中高生から、「グルーミーかわいい~」と言われた時は、すごーく恥ずかしかったです。

あと、よれよれの姿に、「グルーミーはもっと凶暴なはずなんだけど」と言われたし。

すまん、このグルーミーは結構死にかけてるんだよ。

年配の人には、「ぶたさんがんばれ・・・あれっ、くまかな。失礼」
といったような余計な配慮までさせることも(笑)

休憩のためのトイレも去年よりは短く、10分ほどのロスで済みました。

30km地点で、ほぼ走れなくなって、歩き状態に。
フルでこれだけ歩くのは、実は初めてだったりします。

制限時間の心配はほぼ無くなっていましたが、6時間切れるかどうかの状態に。

34km付近のハーバーランドに、嫁さんと娘達の応援がありました。

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35km地点前くらいから、ポートアイランドへ向かう橋を登ります。

去年は、この付近から元気に復活して走りだしたのですが、今年はもう走るのは無理でした。
とぼとぼと歩きながら長い橋を渡っていきます。

最初のペースが速すぎた分、実は途中から周りとペースがまったく合わずに、抜かれるがままでした。
これはついていきたいと思うような後ろ姿のおねえさんが歩いていても、全く追いつかず。

橋の上は、去年は美人のスタッフが満載でしたが、今年はひかえ目?
単に去年のやる気モードでの橋渡りとの違いでそう思うだけかもしれませんが。

それでも、スタッフの皆さんの応援は、ありがたかったです。

ちなみに、前日の土曜日は、風邪薬をもらうために、近所の病院に行ってました。
その病院の先生に、明日神戸マラソンを走るんですと話したところ、先生もどこかでボランティアで行ってるとのこと。

で、この橋の終わりくらいで、名前を呼ばれてびっくり。
先生が応援してくれてました。
今回、家族以外で神戸マラソンで知り合い(?)に会うのは初めてだったりします。
しかし、よくわたしがわかりましたね・・・

橋を渡って、海岸沿いを走る一番風景のいいところで、どこかの女子アナに抜かれました。

ビデオを回しているテレビスタッフと、アシスタントっぽい人が二人の合計4人の集団です。

抜かれたと言っても、双方歩いているので、スピードはあまり変わりません。
わたしの歩くスピードが、足の痛さのため遅いだけ。

しばらくは一緒に歩きましたが、どんどん離されていきました。

残り3kmくらい。

このままゴールまで歩くのでは、達成感が無いかなと思って、無理矢理早歩きモードにしてみます。
目標は、ゴールまでにあの女子アナを抜くこと。

で、残り2kmくらいであっさり抜いてしまいました。
ちらっとお顔を見たのですが、この時は、スタイルのいいおばちゃん女子アナだと思ってしまいました。

後で調べてみると、この女子アナウンサーは、関西の至宝とまで言われる、ABC放送の斉藤真美アナウンサーでした。
今年入社で23歳。
ネットで写真や動画をあとでみると、めっちゃかわいい人です。

・・・女性を見る目が無いのがばれてしまいますな(笑)

一度抜いたところで、満足して・・・というか、エネルギー切れで失速。
といっても、早歩きが遅歩きに戻っただけですが。

残り1kmくらいでまたあっさり抜かれてしまいました。

もう力を使い果たしたかなと思って、残り1kmはゆっくり歩くことに。

でも、一度早歩きしたことで、体が少し復活。

息を整えて、最後のカーブを曲がったところでいきなりのラストスパート。
徐行運転から、いきなりトップギアにチェンジ。

番組の邪魔をしてはいけないと思って、端っこのほうを走ります。

周りの観客の少しひいてる感じ。
この時間帯でそんなトップスピードで走るやつはまずいないから。
いや、歩いている人しかいなくて、走ってる人自体がいないし。
「え?何?何があってるの?」
と、まじで観客が驚いてました。

斉藤アナウンサーもラストスパート。
これまた、今まで歩いて力ためてたでしょというような立派なスパート。

かわいそうなのは、カメラマン。
追いつくのに必死。
ちなみに、アシスタントの二人は完全に遅れてました。

トップスピードではさすがに斉藤アナウンサーには負けません。
あっという間に抜き去りました。

でも、ゴールは思ったよりも遠くて、200mくらい手前で失速。

斉藤アナウンサーもわたしを抜いた付近で少し失速。

もしかして、わたしのラストスパートに触発されただけか?

これはもう一度抜ける!

そう思った時に、ゴールの30mくらい手前に高橋尚子さんを発見。

ゴールしてくる人にタッチしてくれます。

いや、もう勝負はいい。
最後は高橋尚子さんとのタッチが優先だ。

ということで、スピードは落としたまま、タッチをして、そのままゴール。

タイムはグロスで6時間9分。
去年とほとんど変わらないタイムでした。

その後、硬直して眠くなってくる体を必死に動かして、着替えてシャトルバスで三宮へ。
嫁さんと娘達と合流して家に帰りましたが、この帰路が非常に辛かったです。

帰ってから、グルーミーのかぶりものをみてみると、塩だらけ。
汗かきすぎです。

斉藤アナウンサーのマラソン風景は、12月1日らしいので、うつってるかどうか確認しなければ。

毎回フルはきついのですが、今年もかなり疲れたフルでした。
歩いてばかりで、不完全燃焼なところもありますが、仮装や応援も含めて、すごく楽しかったです。

最近は6時間以上かかるようになってしまったので、来年神戸か大阪が当選しなかったら、もうフルは完走できないのではないかと、それが心配だったりしますが、筋肉痛がなおる来週からはまた少しずつ走らないとね。


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サッカーと、もみじハーフ(11月6日の日記)

11/3に、シニアサッカーに参加。
前回見学してから一か月。
自分なりに少しは体を鍛えてきたつもりだったのですが・・・
その週は風邪でボロボロ。
いけるかなと思ってたけど、思ったように体は動きませんでした。

人が少なかったのか、ユニフォームを借りて、スタートから参加。
右バック。
サッカーのフィールドに立つなんて、高校時代以来なので、何年ぶりなことやら。

緊張しまくりだし、バックなんてしたことないので、位置取りがさっぱりわからない。
センターに指示されるがままに動きますが、自分で何をしてるのかよくわからない状態。

一度裏をとられた時に全速力。
左足ふとももの裏を少しやってしまいました。

その後、交代。
デビューは15分くらいで終了。
何もしていないのに、喉はからから。


後半とか、息がととのってきても、足が痛くてもう出場する気は無くなってしまいました。

帰ってから、どんどん左足が痛くなってきます。
動いていないと大丈夫なのですが、歩くと痛くて、びっこひくレベル。
ハムストリングと呼ばれるところの軽い肉離れです。

もみじハーフはさすがに無理かなと思いながら、アイスノンで冷やしながら寝ました。

朝は5時起き。
左足は、歩くのは大丈夫なレベルには回復。

制限時間3時間半なので、歩いていけるところまでいってみようかなと、一応走る準備。

6時半にKMSメンバーと集合して、車で篠山へ。

8時頃には到着だったのですが、スタート位置の駐車場は満杯でバスで移動する駐車場へ。

朝飯を食べてきたにもかかわらず、出店があったのでそばとぜんざいを食べました。

今回のメインは、誕生日でもあるタコチューさんが初めてハーフ完走できるかどうかです。

スタート直前、タコチューさんは何故か?アップをしていましたが、わたしは動くのもしんどいので、そのまま。

スタート直後、ゆっくり走り始めてから気付きます。
走れないぞ、これ(笑)

どんどん周りに抜かれていって、500m地点くらいで最終ランナーにも抜かれて、最後尾に。

人生初体験(笑)

スピードを上げようとすると、故障している左足ふくろはぎ裏が、ぴくぴくして無理です。
キロ9分が出せる最高速度。
まぁ、最初からそんな速度で走る人はいないわな。

うしろに、最後尾の旗をつけたバイク(カブ?)がついてきます。
ゆっくり走るため、ふかしながらになって、結構うるさい。
早くリタイアさせるための心理作戦か???

途中からは、スタート時刻の遅い10kmの人や5㎞の人がどんどん抜いていきます。
これ、10kmや5kmの人達がいなくて、バイクと二人きりだったら、確かに耐えれないかも・・・

2km地点くらいでようやくひとりを抜いて、最後尾では無くなりました。
これで、うるさい最後尾バイクともおさらばです。

3km地点くらいで、駐車場に戻ってきて、トイレを発見。
思わず入ってしまって、タイムロス。

トイレから出ると、最後尾に逆戻り。
やっぱ、バイクうるさい~

4㎞付近でようやく最後尾を脱出。
速度はキロ9分をずーっとキープ。
というか、それ以外の速度が出せません。

しばらくいくと、遠くにヤップさんとタコチューさんを発見。
あれ?ずいぶ先にいってたはずなのに?

この付近から、右足の内側が靴擦れで痛くなってきました。
実は、朝どたばたしていて、レース用のシューズを間違えて、普段履きにしていたほうをはいてしまってました。
このシューズ、右足内側がすぐに水ぶくれになるので、レース用としてはあきらめたやつです。
失敗したな~とは思いつつ、どうしようもないので、フォームはくずさないように走ります。

しばらくすると、応援にきてたはるぽんさんに遭遇。
タコチューさんらは、すぐ前とのこと。

8㎞くらいで、何人か抜いた後、ヤップさんとタコチューさんに合流。
しばらくは一緒に走りました。

しかし、こんな最後尾付近で目立つKMSユニフォームが3人集まって走るのは、なんともいえませんな。
応援で目立ってたはるぽんさんも含めて、この大会でKMSは目立ちまくりだったかも。(運営者にとってですが)

折り返しが見えてきた付近で、タコチューさんが足がつったとのことでペースダウン。
同じペースでしか走れないわたしは、少し先に行きます。
折り返し地点で、1時間35分くらい。

折り返してから少しして、後ろから女の人が急に追いついてきました。
話をきくと、最後尾で足切りになりそうだったので、ちょっとペースを上げたとのこと。

いろいろと聞いてみると、これが初めてのマラソンで、次は神戸マラソンらしい。
・・・なかなか無謀な女性だ。

この大会は、3時間半が制限時間だから、いまのペースで間に合うよという話をすると、3時間ですよと言われました。
ん?

しばらくして、大会関係者人から、「この時間では、制限時間内のゴールは無理なので、救護車がきたら、素直に乗ってください」と言われました。

え?

制限時間3時間半だと思ってたのは、大間違いでした。
かなりびっくり。

足切りは嫌なので、ここからいきなりスピードアップ。
キロ7分まであげました。
すぐにもたずに、キロ8分くらいになりましたが・・・

12㎞付近で、スタート直後しばらく一緒に走っていたおばさんに追いつきました。
制限時間を確認すると、やはり3時間とのこと。
もう間に合わないですよね、次の関門でやめさせられるのでしょうか?と言われましたが、関門は無いのでバスに乗るように言われるまでは、がんばってくださいと言っておきました。

ここからは、しばらく孤独な一人旅。
後は全く誰も見えなくなったし、前をいく人はほとんど歩いているので、たまに抜いてといった感じです。

残り4㎞くらいで、2時間31分くらい。
運営関係者が集合していたので、とうとう関門か?と思って聞いてみると、走っていいとのことでした。
たぶん、直前の道の駅くらいで止められるでしょうとの話。

残りを計算すると、キロ7分くらいであればなんとか制限時間内のゴールができるはず。
まぁ、無理ということなんですけどね。


道の駅のところで、はるぽんさんとおっちゃんさんが応援にきてくれてました。
おっちゃんさんは、足が痛いのに2時間内ではちゃんとゴールした模様。

残り2㎞で、制限時間まであと5分。
ここで、救護車に乗ってくださいと言われました。
5分で2㎞走りますからという話もあったのですが、すぐにあきらめました。

車に乗ろうとしていたのですが、話を聞いていると歩道に上がるのであれば、ゴールまで歩いてもよいとのことだったので、チップだけここで渡して、あとは歩いて帰ることに。

一度気持ちが切れたので、走ることはできずあとはこつこつと2㎞を歩きました。
途中、すれ違うひとが、あと少しがんばれと言ってくれました。
完走できてないのに、すいません~

ゴール地点は、片付けの途中。
なんとか、ゴール。
タイムは、3時間19分。
最初に思っていた制限時間内ではなんとかゴール。
ハーフでは、ワースト記録だけど、こんなタイムでゴールさせてくれる大会はたぶん無いだろうな(笑)

かなり後ろにいたタコチューさんとヤップさんは、途中でリタイアしただろうなと思ってたら、救護車への収容を断って、こつこつ歩いて帰ってきました。
初のハーフ完走となるタコチューさんも、なんとか4時間を切って感動のゴール。
折り返し地点の姿を見てた限りは、ゴールまで無理かなと思ってましたが、さすがです。

来週は、西宮の10km。
3週間後には、今年最大の目標となる神戸マラソンフルがあります。

足を治して、とにかく痩せよう。
この体重では、サッカーもマラソンも話にならないと痛感した土日でした。

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芦屋マラソン(4月8日のお話)

4月8日は、毎年参加の芦屋マラソンの10㎞に参加してきました。

まぁ、わたしのことはさておき。
長女の凪ちゃんが、2年前はファミリーに申し込んだにもかかわらず、スタート直後にリタイアというめずらしいことをやってくれました。

去年は、申し込むつもりが、ファミリーは申し込み忘れて、今年はひさびさのファミリー3㎞のエントリーです。

凪ちゃんは、ずっと走る気ゼロ。
いやだいやだと言ってましたが、前日の土曜日に、好きなマンガを買ってあげるから、走れということで、納得した模様。

次女のあおいちゃんも、エントリーしてないのに、走る気はまんまん。

朝、8時に家を出発。
自転車で向かいます。

9時45分に、ファミリーの3㎞がスタート。

嫁さんと、凪ちゃんがスタートラインにつくと、何故かあおいちゃんも一緒に行ってしまいました。

今年から、全コースが、がらっと変わってしまって、ファミリーのコースは応援がしやすい感じになってました。

スタートを見送った後、先回りして1km地点くらいで写真をとっていると、後方にようやく3人が見えました。
さすがに、あおいちゃんはここでリタイア。

陣取りしてた場所に移動して、二人を待ちます。
かなり後ろのほうで、ようやく来て、なんとかゴール。
途中結構歩いたそうです。

日頃運動していない嫁さんは、この後、家に帰ってもダウンしてました(笑)

その後、買ってきてたおにぎりとかをたくさん食べてから、10㎞のスタートへ向かいます。
KMSはおっちゃんさんと奥さんが走ると聞いてましたが、スタート地点では会えず。

もちろん、練習してないし、まじめに走る気はないので、後ろのほうからゆっくりとスタート。

すぐに、KMSのユニフォームを発見。
おっちゃんさんと、奥さんでした。
足を故障しているおっちゃんさんと、全然走っていないという奥さんはスローペース。

1kmくらいまでは、一緒にのんびり走りました。

これが結構抜かれました(笑)

しばらくしてから、ジョグペースに戻します。
慣れてきてから、ようやくキロ6分ペースに。

スタートが遅かった分、周りを抜き放題で、これがひさびさに気持ちいい。

10㎞のコースも去年までと全く変わってしまっていたので、どこを走るのかあまりわからず、配分が難しいところ。

ちなみに、Tシャツは赤いやつで、帽子にはいつものはばたんぬいぐるみをつけていたら、たまにはばたんだと、言われました。
さすが、兵庫県だ(笑)

半分もいかないうちに、スタート地点付近に戻ってきてから、遠ざかります。
向こうから、折り返してくる人がくるのですが、なかなか折り返し地点につきません。
思ったよりも折り返し地点が遠かったかな。

キロ6分はたぶん維持したまま、こつこつ走ります。
スタート地点付近まで戻ってきたくらいで、向こうにおっちゃんさん夫婦を発見。

残り1kmくらいで、少しペースアップ。
ゴールが見えてから、一応のラストスパート。

時計を忘れていたので、タイムは適当ですが、1時間3分くらい。

この時期にしては、気温は低めで、なかなか走りやすかったほうかも。

ゴール後に、ふと気づいたのが、やけに首に汗をかいていたこと。
何故だろうと、首もとをさわってみると、なんと、ネックウォーマーをしたまま走ってました。

半パン、半シャツなのに、何故にネックウォーマーだよと、自分でびっくりでした。

さて、翌日の今日は、少しだけ筋肉痛。
がんばったからなのか、普段があまりに走ってなさ過ぎなのか。
まぁ、両方ということで。

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テレビ高知健康マラソン(3月10日のお話)

3月10日は、毎年恒例(?)のテレビ高知健康マラソンに行ってきました。

毎年恒例とはいいながらも、去年は東日本大震災の翌日であったために中止。
おととしは、申し込んだつもりが申込み忘れといったことで、3年ぶりの参加となります。

マラソン大会は、おまけで、実際には嫁さんの妹夫婦のところに娘達が遊びに行くというのがメインです。

前日の土曜日は、結構はやめに神戸を出発。

昼過ぎには高知に到着で、まずは家族だけで商店街を散策。
夕方に、嫁さんの妹夫婦のところに行きました。

朝は、ひとりだけ準備をして、嫁さんに車で会場に送ってもらいます。

距離は、14㎞ちょいくらい。
例によって、全然練習してないので、10㎞以上も走れるのかあやしいところ。

スタートは、競技場内から。
競技場を出ると、すぐに坂道を下ります。

毎年ここで飛ばしすぎて死んでます。
今回は実力が無いのでおさえめに走ります。

このマラソン大会が、他の大会と根本的に違うのは、ランナーが優先では無いということ(笑)
基本的に歩道を走るし、信号は止まります。
車を通すのが優先だったりします。
これだけ大きな大会で、こんな運用はなかなかめずらしいはず。

ペース的にはキロ6分くらいで、たんたんと走ります。

やがて、太平洋の海岸線に出ます。
ここは、特に歩道が狭いので、前の人を追い抜くのが難しいところ。
逆に、ここでスピードダウンすると、後ろの人に迷惑になります。

ここだけは、少しまじめに走りました。

海岸線を過ぎてからは、競馬場横を通って、住宅街に向かいます。

大きな飼い犬と一緒に走っているランナーを発見。
何でもありな大会ですな。

順調に信号にひっかからなかったのですが、この付近で初めてかかりました。

その後、少し元気になってきて、ペースアップ。
ゴール地点が見えたところでラストスパート。
競技場内では、さらにペースアップ。

結果は、1時間25分と、本当にキロ6分くらいのペースで終了。

その後、近くの公園で、子供たちと一緒に遊んでから帰りました。
サッカーとかもできたくらいなので、ダメージは少な目でした。

去年一緒に遊んでくれた、そこの夫婦宅に下宿(?)している女子大生は、バイトのため深夜遅く帰ってきて、朝はずっと寝てたので会えずじまい。
それが少し残念(笑)

自分では練習しないので、いい練習になった・・かな。
でも、その後も走ってないので、だめだめですけどね。

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